ミルダムが任天堂のゲーム配信停止令!?過去にもあった配信禁止騒動もご紹介

ミルダム 任天堂

ゲーム配信をメインとしてライブ配信を行える配信サービスのミルダムですが、2020年8月ごろに任天堂が著作権を有するゲーム配信を禁止しました。

この件は噂などではなく公式サイトで発表されたものです。

そのため、今後ミルダムで任天堂のゲームを視聴することができなくなります。

なぜ、任天堂のゲームが視聴できなくなったのでしょうか。

また、ミルダムでは任天堂以外に何の配信がダメなのでしょうか

そこで今回は、ミルダムの任天堂ゲームの配信停止についてやその他の配信停止されているゲームをご紹介します。

ミルダムで任天堂ゲームが配信できなくなった理由

ミルダムが任天堂ゲームの配信をすることができない理由として公表されているのが、

「配信及び収益化の承諾に関する利用承諾契約が諦結に至らなかった為」

ということでした。

ミルダム側は、リリース当初から任天堂ゲームの著作物を利用する配信と収益化の許諾に向けた利用許諾契約締結に関して協議を行っていたそうです。

さらに、その協議期間中において、すでに著作物を利用していた個人の配信や収益化については、任天堂より対応を留保していました。

そしてその結果は、任天堂との利用許諾契約の締結には至っていません。

そうしたことにより、2020年8月以降の任天堂ゲームの著作物の取扱停止に合意しました。

またこれに伴い、同日以降はアーカイブも削除されています

ミルダムは今まで多くのプロゲーマーやゲーム実況者と契約したりしています。

ただし、普通に契約しているというよりは、ミルダム以外のプラットフォームから引き抜きを行っていたという話も上がっています。

引き抜かれた人の中には、任天堂ゲーム関連のプロゲーマーとして配信している人も多くいました

ミルダム自体元々収益化が許可されているかと言われると怪しい部分があったそうで、お金の払いが良いというだけで移籍はまずかったかもしれませんね。

任天堂以外にも配信を停止されたゲーム会社

ミルダムは任天堂からゲームの配信を停止要請をされる以前にも「Cygames社及びCyberz社」からも契約の締結できていません。

その理由については、「Cygamesの関連会社が配信プラットフォームのOPENREC.tvを運営している関係」で許諾されなかったと言っています。

そして、それに関する主な原因として上げられたのは、「Cygamesが提供しているゲームタイトルをミルダム内にて無許可で投稿されていた」という発表をしています。

ですが、実際の所では別の原因があるという噂が流れていました。

噂では「ミルダムがOPENREC.tvから有名な配信者だけを引き抜いていた」というのが原因とされています。

公式的な理由では「正式な利用許諾がなかった」でしたが、ライバルのような立場から引き抜きがあればそれは怒るのも仕方ないですよね。

しかも、その引き抜いた人が少人数であればまだ許されたかもしれませんが、20人近くもの人が引き抜かれています。

この20名は、すでにOPENREC.tv内では実績を重ねた上位者であり有名どころばかりです。

こんな、有名人ばかり引き抜かれては、その引き抜きにあった人のファンや視聴者は当然ミルダムに流れます。

そして、これらが原因となり「Cyberz」と「Cygames」との親会社である「サイバーエージェント」が対応しました。

対応したことにより、「グランブルーファンタジー」や「進撃のバファムート」「ワールドフリッパー」といった「Cygames」から出ているゲームはずべてミルダム内で配信禁止となりました。

この処置については公式上で発表がないものの、ミルダムにとっては相当な痛手です。

ミルダムでもまだ出来るゲーム会社

また、現在もミルダムで配信ができているモノの多くは海外のFPS系が多く、「EA」「Epic」「MOJANG」「UBISOFT」などの海外のゲーム会社です。

ただし、いくら絶対安全かというとそうではなく、アーティストがライセンス権利を所有している場合はNGとなります。

それ以外である、「カプコン」「コナミ」「スクウェア・エニックス」「SNK」などはまだ停止させていないものの、配信を行ってしまえばガイドラインに違反をしてしまうことになり、「任天堂」や「Cygames」の件と同じようなことになりかねませんね。

ミルダムが今後の対策を取っていく可能性はあるので、現段階では著作権上ダメなゲームは「任天堂」「Cygames」ということです。

まとめ

今回は、ミルダムが「Cygames」に引き続き「任天堂」からも著作物によるゲーム配信を禁止された話についてご紹介しました。

「Cygames」の場合は、原因として引き抜き事件があったからでしたが、「任天堂」の配信停止令に至っては「利用許諾が得られなかった」というだけでしっかりとした原因は分かりませんでした。

任天堂は著作権まわりが特に厳しいので、ほとんどのプラットフォームが許可されていない状態です。

ゲーム配信をメインとしているミルダムにとっては、配信していたものが徐々になくなっていくと会社にとっても痛手ですが、配信者や視聴者にとっても辛いと思います。

配信者の方はゲーム配信出来るものか、一度権利をチェックしてから配信しなければいけません。

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