ライバー事務所を辞めたい!退所方法と注意点を解説

ライバー事務所 やめたい

「スカウトされてライブ配信を始めてみたけど、事務所に不満」

「嫌われてるライバー事務所に所属しているのが嫌」

などの理由で、ライバー事務所を辞めたいと思っている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、ライバー事務所の退所方法と注意点について紹介します。

これを読めば、どうやったらライバー事務所を辞めれるのか理解できるので必読です!

ライバー事務所はどういう存在?

ライバー事務所

ライブ配信業界から見て、ライバー事務所は「オーガナイザー」や「エージェント」と言われるポジションになります。

簡単にまとめると、「ライバーのお世話をするので数%〜数十%ライバーからマージンをいただきます」というポジションです。

お世話とは、荷物の配送代行や、アプリ側との連携代行、管理サポート(雑務)などを行なってくれます。

配信アプリと違い「いなければ配信活動が成り立たない」というワケではないため、合う合わないの相性があると思います。

ライバー事務所があるからこそプライバシーが守られたり、収入アップが見込める可能性もありますが、中には悪徳ライバー事務所も存在するため、辞めたい気持ちはさまざまでしょう。

ライバー事務所を辞める方法は?3パターン紹介

それでは、ライバー事務所を辞める方法を3つご紹介します。

契約更新時の解約

ライバー事務所では、1年~2年ほどライバーと契約を結んでいるところが多く、主に1年契約がメインのようです。

契約書は基本的に契約更新の月に解約することができます。

「ライブ配信のことが分かってきた」
「ライバー事務所のことが分かってきた」
というタイミングで、契約更新の時期が来る人が多いと思います。

その際に、更新するかしないかを決めることができます。

ただし、これはあくまで優良なライバー事務所とのやりとりだかこそ可能なコミュニケーションです。

配信アプリを変える

「契約期間が長くて更新月まで待てない!」
「ライバー事務所を今すぐ辞めたい!」
と思っている方に最適の方法です。

ライバー事務所は、事務所によって取り扱っているライブ配信アプリが違います。
よって、ライバー事務所が取り扱ってない配信アプリだったら辞めやすい可能性があります。
契約書は要確認です。

また他にも、契約書の中に「指定のライブ配信アプリ名」が記載されている場合、その契約書は、1つのライブ配信アプリでのみ効力があります。
例えば、あなたが「Pococha」と書かれた契約書を契約した場合、あなたが所属したライバー事務所はPocochaでのみ効力がある可能性が高く、17LIVEやその他配信アプリに移ることは問題ないということです。

なので、どのような契約を結んだのかは確認が必須です。

契約期間が待てない方は、他の配信アプリも考慮にいれでも良いでしょう。

アカウントを消す

「アカウントを消す」タイプなどは、ライバー事務所と仲が悪く、トラブルの可能性になるため、優良事務所では避けましょう。

「事務所と連絡が取れない」
「不条理に辞めさせてくれない」
という悪徳ライバー事務所に所属してしまった場合の打開策として控えておくことが賢明です。

また、配信アプリによってはアカウントが消せない可能性もあるため、アプリごとに確認が必要です。

良いライバー事務所を見つけたい!

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ライバー事務所を辞める前に確認すべき注意点

ライバー事務所に対して何か不満が生じたとき、価値を感じなくなった際に辞めることが多いと思います。

しかし、事前に確認しないと今後の活動に支障を及ぼす可能性があるので、要チェックです。

メリットデメリットを整理する

「辞めたい」と思ったときは、どうしてもデメリットばかりが目立つと思います。

ただ、数日間返事が返ってこない、お金が振り込まれないというような悪徳ライバー事務所でない限りは、おそらくメリットもあるはずです。

最低限のプライバシーが守られていたり、出会い目的の変な視聴者さんを避けることができたり、困ったらすぐ話すことができたりなど、
なんらかのメリット部分もあるのではないでしょうか。

一度メリットとデメリット2つを書き出してみてください。

デメリットが目立って辞めたものの、いざ辞めたら後悔してしまった。ということが起きないように注意しましょう。

契約書の契約期間

辞めると言う前に、一度契約を結んだ契約期間を確認しましょう。

契約書は、ライバーとライバー事務所両方が持っているため、あなた個人で確認することもできます。

もちろんライバー事務所に問い合わせて確認もできるでしょう。

もし、契約期間内にも関わらず勝手に辞めた場合、訴えられる可能性や賠償問題になる可能性があります。
必ず確認が必要です。

その他確認した結果、契約期間が現実的でない数字(10年など)で悩んでいる場合、ライバー事務所に相談した方がいいかもしれません。
それでも聞いてくれない場合は、弁護士に相談するといいでしょう。

あまりに現実的でない契約期間の場合は、契約を途中解約できる可能性があります。芸能事務所でよくあるケースです。

フリーライバーやライバー事務所移籍をしていいか

契約期間は問題なく、無事にライバー事務所を辞めることができる場合も、もう一点契約書で注意が必要なところがあります。

それは、活動の制限有無です。契約を解除したのち、ライバー活動を6ヶ月〜1年制限する契約内容のことです。

要するに、他のライバー事務所へ行くことや、フリーでの活動が半年間ほどできないということです。

ライバー事務所のノウハウが、外に漏洩しないために書かれていることがあるようです。
こちらも、あまりに現実的でない数字の場合、弁護士に相談してみてください。

まとめ

今回はライバー事務所の辞め方についてご紹介してきました。

ライバーもライバー事務所も、お互い仕事でやっているからこそ、契約書は要チェックですね。

悪徳事務所に引っ掛かってしまった場合は、弁護士に相談をするか、辞める方法でご紹介したアプリの移動も考慮してもいいかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

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