ポコチャの収益は初心者に優しい!時給制で初月に報酬が貰えるワケ

ポコチャ 収益

ポコチャは他の配信アプリに比べると稼ぎやすい、と聞いたことがありませんか?

実は、ポコチャが稼ぎやすいのは、時給システムがあることや盛り上がり度に応じて報酬が得られるからなんです。

つまり、他の配信サービスと違い、投げ銭をもらわなくても配信を続けているだけで誰でも報酬が得られるということです。

今回は、ポコチャの収益の仕組みと、実際どのくらい稼げるのかについて解説いたします。

この記事を読めば、モヤッとしていたポコチャの報酬体系がスッキリわかるようになりますよ。

ポコチャの収益源「ダイヤ」とは?


「ダイヤ」は、ポコチャで配信することで獲得できるものです。「時間ダイヤ」「盛り上がりダイヤ」などがあり、一定量貯まるとコインまたは現金と交換することができます。

ダイヤは1ダイヤ=1円に換金することができ、獲得したダイヤの合計値がライバーの報酬となります。

ポコチャは初心者でも初月から稼ぐことができると評判のライブ配信サービスです。

実際、学生がポコチャを始めてバイトを辞めたり、主婦がパート以上に稼いだり、サラリーマンの副業が本業になったりした人もいるようです。

それでは、ポコチャの収益の仕組みについて詳しくご紹介します。

「時間ダイヤ」とは?

ポコチャでは配信時間に応じて「時間ダイヤ」というダイヤがもらえます。この時間ダイヤが、いわゆる「時給」に近い機能です。

獲得できるダイヤの数がどのように決まるのか解説していきます。

ランクで報酬が決まる

ライバーの時間ダイヤの数はランクが高くなるほど上がります。また、このランクは「ランクメーター」という順位付けによって日々変動します。

下記が各ランクで1時間の配信でもらえるダイヤの数です。

ポコチャ 収益

引用:Pococha 困ったときは – 応援ランク

各ランクごとに1位は通常の3倍、2位と3位は通常の2倍のダイヤがもらえます。Bランク以上なら時給換算で1000円を超え、一般的なバイトの時給よりも同等程度か高い時給になりますね。

S6ランクの通常の場合、時給は5,500円になるので、S6を目標にライバーをスタートする方も多いようです。

「時間ダイヤ」は配信時間に応じてもらえる

ポコチャ 時間ダイヤ

ランクで決められたダイヤ数×配信時間でダイヤが日ごとにもらえます。配信さえすれば誰でも毎日ダイヤがもらえるということですね。

ただし、配信時間が5分未満の場合やコメントが少なすぎる場合はダイヤがもらえません。配信状況に関わらず、0.9以下のダイヤは獲得できないという規約もあります。

また、時間ダイヤは無限にはもらえません。1日あたり4時間まで、1週間あたり19時間まで、1ヶ月あたり75時間までと上限が設定されています。

「盛り上がりダイヤ」とは?

ポコチャ 盛り上がりダイヤ

運営が1日当たりに配布するために用意しているダイヤの総数から、配信の盛り上がり度合いに応じて、ライバーが獲得できるダイヤを「盛り上がりダイヤ」と言います。

「盛り上がりダイヤ」は、コメントやいいね、アイテムの総数とリスナーの視聴時間で、獲得できるダイヤの数が決まります。

「盛り上がりダイヤ」獲得のためにはアイテムの数が最重要だと言われています。

また、公式発表ではないですが、還元率はアイテムの種類によって差があり、概ね10〜40%の率ではないかとライバーの口コミがありました。

ポコチャの収益「音楽ダイヤ」とは?

音楽配信を考えている方のみとなりますが、ポコチャのもう一つの収入源として「音楽ダイヤ」というものがあります。

「音楽ダイヤ」は、Pococha発の音楽レーベル「POCORECORDS(ポコレコーズ)」から配信された楽曲で運営が得た収益を元に配分されるダイヤです。ストリーミングサービスやカラオケ等で再生またはダウンロードされた利用料を原資としているようです。

楽曲リリースの3〜5か月後より個別に付与され、以降は3ヵ月に1度の頻度で楽曲の収益に応じてダイヤが付与されます。

ポコチャライバーの月収例

トップレベルのライバーは月収150〜300万円と言われています。年収1000万円を軽く超えていますね。もちろんもっと稼いでいるライバーもいます。

それでは、一般ライバーの月収はどのくらいになるのでしょうか?

先程のランク表の「時間ダイヤ」で計算してみます。

例えばBランクでは、時間ダイヤが「1200〜1600」なので、1ヶ月で獲得できる最大である75時間ライブ配信した場合、以下のような計算になります。

1200〜1600ダイヤ×75時間=9〜12万円

ちなみにBランクは、1日2時間程度の配信を毎日続けていれば誰でも目指せるレベルです。特別な能力は必要ありません。

このBランク以上はポコチャ内のライバーの約半分はいるとされ、YouTuberと比べても、かなりハードルは低そうです。

この金額は時間ダイヤのみの計算となり、盛り上がりダイヤやアイテムによる収入も加算されると20~30万円近くになると予想されます。

配信しない日があるとランクが−1になってしまうので気をつけてください。週始めや月始めに配布される「おやすみチケット」を利用するとランクダウンを防ぐことができます。

ただ、毎日配信することはファンを増やすためにもとても大切なことなので、できる限り休まないようにした方が良いでしょう。

ポコチャは初心者に優しいライブ配信サービス!

ポコチャは、時間ダイヤ・盛り上がりダイヤなどのシステムにより、初心者でも初月から稼げる可能性の高いライブ配信サービスです。

毎日コツコツ丁寧に配信を続けていくことで、誰でも勝ち組になれる可能性が高いと言えるでしょう。

まだ試したことのない方は、ぜひ試してみてくださいね。とりあえず1ヶ月配信を続けてみるだけで、ポコチャがどれだけ収益が発生しやすいかリアルに実感できるはずです。

【配信者向け】オススメのライブ配信アプリ

稼げるライブ配信アプリの特徴」を全て満たしている代表的な配信アプリと、顔出しをなるべく避けたい人にとって最適なライブ配信アプリをご紹介します!

HAKUNA(ハクナ)

顔出し無しOK!ライブ配信大国の韓国からやってきたライブ配信アプリです。

ほとんどの配信者が声のみで配信しています。

しかし、声のみの配信で月収100万円以上稼いでいる配信者が多いのはHAKUNAがダントツです。

アプリ操作もシンプルで簡単なので、試しに配信してみるところからスタートしてもいいでしょう。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

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MOVEFAST Company, K.K.無料

ふわっち

ふわっちは気軽に配信が出来るメリットもありながら、月収500万円以上のライバーが多くいます。

年齢層も幅広く、30代以上の方でも多くのライバーが稼いでいるのでオススメです。

気軽に配信をスタートしやすい代表格のアプリです。

ふわっち - ライブ配信 アプリ

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A Inc.無料

Pococha(ポコチャ)

Pocochaは大手DeNAが運営している国内最大級のライブ配信アプリです。アプリの利用者が全員日本人で、プライバシー管理も徹底していることから安心されている配信アプリです。

Pocochaでは、配信をスタートして1日目のライバー用の一覧画面があったり、7日以内のライバー一覧があったりと、配信を始めたての人への優遇がピカイチです。

配信をスタートして、すぐに視聴者が来るように設定されているので、配信をスタートしやすいのが特徴です。

また、前述したコアファンという仕組みがあるのも特徴です。トップライバーへの課金額は700万円以上あり、稼げるアプリでもあります。

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

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DeNA Co., Ltd.無料


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