【知らないと損】17LIVEとPococha(ポコチャ)の違いを簡単に解説

17live ポコチャ 違い

様々なライブ配信アプリがある中で、多くのライバー数を誇り、多くの視聴者がいる17LIVE(イチナナ)Pococha(ポコチャ)配信アプリの中でもトップを競っています

そんなイチナナとポコチャは大きく機能が違うので、配信を始めようと思っている方はなんとなくで選ぶと損をするかもしれません。人気アプリだからではなく、自分に合った配信アプリを選べるように、今回はイチナナとポコチャの違いについて分かりやすく徹底解説していきます!

これを読むと分かるコト

 

・各ライブ配信アプリの強みポイントが分かる

・自分に合った配信の選び方が分かる

・ライブ配信アプリのメリットデメリットが分かる

17LIVE(イチナナ)とPococha(ポコチャ)の違い

ライブ配信アプリという大きなくくりでは一緒ですが、運営している会社や方針が違えば、全く魅力が違うのがライブ配信アプリの世界です。まずはどんな会社が運営しているかを抑えていきます。

会社比較

ライブ配信アプリの運営会社の比較をしていきます。

17LIVE(イチナナ)の会社

イチナナの運営会社の母体は台湾です。イチナナはもともと、台湾M17 Entertainmentという会社でアプリが出され、台湾で上手く成功したので、日本に来たという流れがあります。その為、もともと日系では無い、中華のアプリと言われています。

中国のライブ配信アプリは数多くあり、どれも投げ銭に特化した優秀なアプリです。そんな優等生が日本に来て旋風を巻き起こしている、外資系ライブ配信アプリのトップです。

Pococha(ポコチャ)の会社

ポコチャは、外資系ではなく日本で生まれたライブ配信アプリです。

運営会社は株式会社DeNAです。野球の球団や、モバゲーというアプリで会社の名前を知っている人は多いのではないでしょうか。日本で有名な上場企業が運営しているライブ配信アプリです。売上を見るかぎりでは、日本で生まれたライブ配信アプリの中でトップです。

イチナナとポコチャの待遇しているモノの違い

ユーザーが、ライブ配信アプリを選ぶ「決め手」になるものは、そのライブ配信アプリが打ち出したい魅力、待遇の違いによって変わります。

例えば、牛丼屋さんの「すき家」は牛丼のバラエティの多さを打ち出したい、子供も楽しめるようにしたいという子供への待遇から、家族で行くイメージのCMを流したりしていました。吉野家や松屋と違い、カウンター席だけの店舗が少ないのも、テーブルで家族が並んで食べれるようにという思いがあります。家族で牛丼を食べるならば、吉野家よりも、すき家が選ばれやすい魅力点になっています。

ライブ配信アプリでも、このように魅力や待遇が違うのです。その違いを簡単に解説します。

17LIVE(イチナナ)の魅力と待遇

イチナナの魅力は素人感が無く、プロっぽいライバーが多いところが魅力になっています。

なぜ他のライブ配信アプリよりもプロっぽい人が多いのかというと、日本に進出したその瞬間から日本のイチナナライバーは台湾ライバーと競っていたからです。中華のアプリは成熟していて、「職業ライバー」という名称が成立していました。必然とプロライバーが多いです。

そして、今では日本のリスナーも多いですが、初期の日本イチナナライバーは、日本のリスナーも少ない時代だった為、台湾のリスナー獲得に励むことが必須となっていました。そのきっかけで、台湾のプロライバーのスタイルを吸収し、プロっぽくなっていったのです。

また、イチナナは毎年、世界大会のイベントもあり、そんなプロのライバーと競う機会がある為、必然とライバーとして意識が上がる仕組みになっています。

イチナナの待遇としては、課金すればするほど、リスナーが楽しめる設計があることでしょう。中には、リスナーが1,000万円課金したら、イチナナ内で投げるオリジナルギフトを作れる企画も時々あるみたいです。金額も凄いですが、待遇も他のライブ配信アプリではやってないような待遇です。よって富裕層が集まりやすい設計になっています。

まとめると、イチナナの魅力と待遇はこの2点です。
①プロライバーを作る仕組みが出来ていること。
②富裕層を待遇する仕組みが他アプリよりもあるため、必然と富裕層が集まること。

17LIVE(イチナナ) - ライブ配信 アプリ

 

17LIVE(イチナナ) – ライブ配信 アプリ
開発元:17LIVE LIMITED
無料

Pococha(ポコチャ)の魅力と待遇

ポコチャは、イチナナとは真逆で、副業程度の人もウェルカム、素人感のあるライバーが多い点が魅力になっています。

ポコチャは、イチナナよりも後発で配信アプリをスタートした為、必然とイチナナには無い魅力と待遇が必要だったのだと推測出来ます。

待遇としては、無課金者でも時間をかければかけるだけ、ポコチャでギフトが投げれること。ライバーにとっては、ギフトだけではなく配信時間やコメント数も報酬に関わってくる点が魅力になっています。

イチナナが富裕層を待遇するならば、ポコチャはあまり課金しない人も待遇出来るようにしよう。
イチナナがプロっぽいなら、ポコチャは素人でも配信しやすいような仕組みにしよう。

この差別化は成功して、ポコチャライバーが多くいます。

まとめると、ポコチャの魅力と待遇はこの2点です。
①無課金者でも時間をかければかけるだけポコチャ内通貨を稼げる。
②ライバーは課金だけが報酬ではなく、配信時間など多くの報酬に関わる仕組みがある。

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

 

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ
開発元:DeNA Co., Ltd.
無料

イチナナとポコチャの魅力点が全然違うことが分かったでしょうか。次に、ライバーにとってはどう違うのか?を解説していきます。

ライバーにとっての違い

ライバーとして配信していく上では、実際イチナナかポコチャ、どちらの方が自分に向いているのかが分かるように簡単にまとめていきます。

17LIVE(イチナナ)のライバーメリット、デメリット

メリット
富裕層が多いため、運が良ければ配信を始めたその月から、一攫千金を狙えることです。
イチナナはギフトが全ての報酬を決定するため、配信時間が短くても稼げる可能性があります。

また、イチナナで上手くいくと、他の配信アプリでも上手くいきやすい傾向があるようです。ライバーとしての成長が見込めます。

デメリット
ギフト至上主義の為、1万円相当を投げるリスナー10人よりも、20万円相当を投げるリスナー1人がいれば、前者よりも稼げてしまう点です。運も左右されるため、自分が前者になった場合、平等では無い点がデメリットとなるでしょう。また、無課金のリスナーは、自分の報酬のインセンティブに関わらない存在なので、心優しい人にとっては辛い場面があると思います。

Pococha(ポコチャ)のライバーメリット、デメリット

メリット
どんな視聴者でも、自分の報酬のインセンティブになるため、比較的リスナーを区別することなく、楽しめるのが良い点です。コメントすることも、無課金者が通貨を集めにくることも、自分のインセンティブに繋がります

配信時間で報酬が得れるのも、ライバーにとって安心材料となります。

デメリット
ギフト以外の時間報酬がある為、毎日配信する人、長く配信する人が稼げる仕組みとなり、ライブ配信生活になりすぎるのが疲弊の要因だと思われます。出来るだけ多く配信してギフトを集めていかないと時間報酬が下がるランク制度があるからです。

毎日、自分の時間報酬が下がっていないか?など気にしなければいけないのは、辛い場面があるかもしれません。

まとめ

今回は17LIVE(イチナナ)とPococha(ポコチャ)の違いについて、より深い考察を身につけれたかと思います。ご自身に合いそうなアプリを選んで配信が出来れば、その分良いスタートがきれるので、是非参考にしてみてください。

また、17LIVEにもPocochaにも劣らず盛り上がっているふわっちもオススメです。

 

ふわっちは、17LIVEやPocochaよりもユルく配信出来るスタイルが特徴で、飲み配信も大丈夫です。

毎日配信し続けないといけないような仕組みもありません。月収500万円以上稼いでいるライバーもいます。

17LIVE、Pocochaどちらも合わないと思った方は一度見てみても良いかもしれません。

 

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顔出し無しOK!ライブ配信大国の韓国からやってきたライブ配信アプリです。

ほとんどの配信者が声のみで配信しています。

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アプリ操作もシンプルで簡単なので、試しに配信してみるところからスタートしてもいいでしょう。

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気軽に配信をスタートしやすい代表格のアプリです。

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Pococha(ポコチャ)

Pocochaは大手DeNAが運営している国内最大級のライブ配信アプリです。アプリの利用者が全員日本人で、プライバシー管理も徹底していることから安心されている配信アプリです。

Pocochaでは、配信をスタートして1日目のライバー用の一覧画面があったり、7日以内のライバー一覧があったりと、配信を始めたての人への優遇がピカイチです。

配信をスタートして、すぐに視聴者が来るように設定されているので、配信をスタートしやすいのが特徴です。

また、前述したコアファンという仕組みがあるのも特徴です。トップライバーへの課金額は700万円以上あり、稼げるアプリでもあります。

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