EVERY.LIVE(エブリィライブ)って稼げるの?報酬や特徴について徹底分析

EVERY.LIVE(エブリィライブ)特徴

2021年の1月12日にライブ配信アプリ「EVERY.LIVE(エブリィライブ)」が登場しました。アプリ公開前にライバーを積極的に募集していたようです。

順調にライバーを集めているエブリィライブは、一体どんなライブ配信アプリなのでしょうか?まだ未公開の情報が多い中で現在分かる全てを徹底分析していきます。

EVERY.LIVE(エブリィライブ)とは?

EVERY.LIVEとは、17LIVEやPocochaと同じ「ライブ配信アプリ」です。スマホ1つでライブ配信ができ、視聴者と交流をするアプリになります。

EVERY.LIVEのホームページはすでにあります。しかし、運営会社がどこなのか、分かりづらいのでこちらにまとめます。

EVERY.LIVEは、STAGE株式会社が運営していました。この会社は、フィンテックという分野(QRコード決済など、お金を電子マネーとして使う為のテクノロジー開発の企業)がメインの事業のようです。

少し変わったところは、ライブ配信を行う会社は、17LIVEのように「ライブ配信専門の会社」や、DeNA社が運営するPocochaのように「エンタメの会社」がほとんどです。

そんな中でEVERY.LIVEの会社は非エンタメです。その分「今までと違った、何か新しいこと」をしてくれそうな会社のように思います。

EVERY.LIVE(エブリィライブ)の稼ぎ方は?

EVERY.LIVEはライブ配信アプリなので、視聴者から得る「投げ銭」がメインの稼ぎ方になります。

しかし初期参入のライバーは他にも稼ぐ方法がある可能性が高いです。

現在、EVERY.LIVEの基本報酬は公開されておりませんが、今までのライブ配信アプリの初期参入時の報酬形態を見ていくと、ざっくり報酬が把握出来るかと思います。

リリースしたばかりのライブ配信アプリは、配信してくれるライバーを集めることが第一の為、大判振る舞いをする傾向があります。

ということは、最初に時給を報酬として支払うことが多いです。さらに、ライバー数が増えてくるまでは、新規ライバーへボーナスも支給されたりします。

なので、リリースしたばかりのライブ配信は時給が出やすいということです。新しくライブ配信デビューする人にとって、安心して配信が出来るメリットがあります。EVERY.LIVEも何かしらの時給制度が設けられている可能性が大きいです。

これからライブ配信を始めようと思っている方は、すでにライバーが多くいるライブ配信アプリよりも、

こういった新しいライブ配信で始めてみるほうが、時給やボーナスが他アプリよりも入りやすいので、良いかもしれません。

*報酬面は随時分かり次第更新を予定しています。

そして、基本報酬ではありませんが、EVERY.LIVEには、他のライブ配信と違う、驚くべき収入形態があります。

他のライブ配信との違いは?

メインの投げ銭スタイルは他社と変わりはありませんが、大きく違うところは、

EVERY.LIVEは「社会貢献」を打ち出しているという点があります。

そして、その中でママライバーに、“報酬とは別で月々1万円~2万円を支給する制度”があります。

支給する文章がはっきりとホームページに書かれています。

シングルマザーのライバーには月2万円、ママライバーには月1万円を支給する制度があります。

支援制度の一部抜粋文章

これは、ママ世代の人にとってはとてもありがたい制度ではないでしょうか。

こういった社会貢献活動、経済支援に重きを置くライブ配信アプリというのは、

他社と違った点になります。

EVERY.LIVE(エブリィライブ)のメリットは?

社会貢献や経済支援を行うライブ配信アプリということで、とても良い印象のEVERY.LIVEですが、ママライバー以外へのメリットもあります。

ライバルが少ない

一番のメリットはライバルが少ないというメリットでしょう。すでに人気のライブ配信アプリだと、ライバーが多くいるので、なかなか自分の配信を見に来てくれる視聴者が集まりにくいです。

そんな中で、新しいライブ配信アプリは最初はライバーが多くないことから、参入するには良いタイミングになります。

初期に参入し、EVERY.LIVEが成長していくと共に、自分も視聴者がどんどん増えていく機会になります。トップライバーになれるチャンスもあるでしょう。

EVERY.LIVEの認証ライバーになりたい人は、ホームページの応募フォームから気軽に応募出来るようです。

他のライブ配信をしながら認証ライバーになれる

ライブ配信では、他社への移動を防ぐため「独占的な契約」をするライブ配信アプリがあります。他社でライブ配信をすることが禁止される契約です。

そんな中でEVERY.LIVEの認証ライバーになった方のツイートを見てみると、「〇〇ライブもしながら、EVERY.LIVEをやっていきます!」と書いていることから、独占的な契約が無いということが分かります。ライバーにとってはやりやすい環境です。

まとめ

・今までのエンタメ企業ではなく非エンタメ企業から出るライブ配信アプリ

・2021年1月リリースなので、新規参入するライバーは始めやすい

・報酬とは別でママライバーに月1万円~2万円支給される支援制度がある。

・他ライブ配信アプリよりも競争するライバーが少ない為トップライバーになれるチャンスもある。

初心者向け!ラジオ配信おすすめアプリ

最初は、顔出しをするライブ配信に抵抗を覚える人も多いと思います。そこで、顔出しをせずに有名になれたり、稼げるライブ配信アプリをご紹介します!

1.ハクナライブ

ラジオ配信者が8割以上!顔出しに抵抗がある人にとって、スタートしやすい配信アプリです。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

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MOVEFAST Company, K.K.無料

2.spoon

テレビやメディアで話題沸騰中のアプリ。こちらも声がメインのライブ配信なので、プライバシーが守られ、安心安全に配信が出来ます。イケボ多め!

Spoon (スプーン) - ラジオ・音声ライブ配信

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【配信者向け】オススメのライブ配信アプリ

稼げるライブ配信アプリの特徴」を全て満たしている代表的な配信アプリと、顔出しをなるべく避けたい人にとって最適なライブ配信アプリをご紹介します!

HAKUNA(ハクナ)

顔出し無しOK!ライブ配信大国の韓国からやってきたライブ配信アプリです。

ほとんどの配信者が声のみで配信しています。

しかし、声のみの配信で月収100万円以上稼いでいる配信者が多いのはHAKUNAがダントツです。

アプリ操作もシンプルで簡単なので、試しに配信してみるところからスタートしてもいいでしょう。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

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MOVEFAST Company, K.K.無料

ふわっち

ふわっちは気軽に配信が出来るメリットもありながら、月収500万円以上のライバーが多くいます。

年齢層も幅広く、30代以上の方でも多くのライバーが稼いでいるのでオススメです。

気軽に配信をスタートしやすい代表格のアプリです。

ふわっち - ライブ配信 アプリ

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A Inc.無料

Pococha(ポコチャ)

Pocochaは大手DeNAが運営している国内最大級のライブ配信アプリです。アプリの利用者が全員日本人で、プライバシー管理も徹底していることから安心されている配信アプリです。

Pocochaでは、配信をスタートして1日目のライバー用の一覧画面があったり、7日以内のライバー一覧があったりと、配信を始めたての人への優遇がピカイチです。

配信をスタートして、すぐに視聴者が来るように設定されているので、配信をスタートしやすいのが特徴です。

また、前述したコアファンという仕組みがあるのも特徴です。トップライバーへの課金額は700万円以上あり、稼げるアプリでもあります。

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

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DeNA Co., Ltd.無料

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