【初心者が出来る】個人で稼ぐジャンルとは?3パターンのご紹介!

個人 稼ぐ

 

会社につとめて大金を稼いでいる人よりも、個人で何かしらの仕事をして稼いでいる人が、以前よりも目立ってきていると思います。

そのため「個人で稼ぐ」ということにフォーカスした記事も多く、また個人で稼げる仕事も増えています

今回は、個人で稼ぐ仕事はもちろんのこと、個人で稼げる業界、ジャンルという広い視野も添えて解説していきます。

タレントジャンルで稼ぐ

1つ目は、タレントジャンルで稼ぐことです。タレントジャンルとは、自分が演者となって稼ぐパターンです。今はインスタグラマー、ユーチューバー、ライバーなど様々な個人のタレントジャンルの仕事が増えてきました。

インスタグラマーの場合、容姿が整っている人が有利という部分があるので、今回は容姿関係なくなれるユーチューバー、ライバーについて詳細を説明します。

ユーチューバーで稼ぐには

日本のトップユーチューバーHIKAKINを筆頭に、ユーチューバーを「将来の夢」と言う子供がいるほど、人気のジャンルになりました。

ユーチューバーは、YouTubeに動画コンテンツをアップする人で、その動画コンテンツの再生回数によって報酬を得ている人の名称です。

報酬を得れる仕組みは、動画の前に流れる広告動画を流して、広告収入を得れるという形です。単価は平均1再生回数0.1円~0.3円と言われています。

広告収入には審査があり、現在は1,000人以上のチャンネル登録者数、4,000時間以上の視聴時間が必要になっています。

よって、スタートは無収入からのスタートとなります。本来無収入からスタートして、続けていくのは大変ですが、ユーチューバーは数億円以上稼いでいる人がいるため、夢がある仕事です。しっかりと動画コンテンツの研究をしている人は半年以内に月収20万円程は到達している人が多いです。

ライバーで稼ぐには

ユーチューバーと違い、ライバーは初心者がすぐに稼げるジャンルです。

なぜかというと、ライバーは収入を得るのに審査がなく、視聴者の投げ銭で報酬が得れるからです。YouTubeLIVEにも投げ銭制度がありますが、あまり文化としては根付いておらず、ライブ配信専用のアプリが一番良いでしょう。

ライブ配信アプリは、アプリをダウンロードしたらすぐに配信を始めれます。最初は「自分に投げ銭する人がいるだろうか?」と不安になるケースは多いですが、投げ銭が文化になっている為、想像よりも早く報酬を得やすい点が良いでしょう。最高で稼いでいる人は月1,000万円以上です。

ライブ配信は生放送の為、トークや雰囲気が大事になってきます。また、最初は顔出しを躊躇する人も多いと思いますが、spoonやハクナのように声だけのライブ配信(ラジオ配信)もあるので、一度試してみると良いかもしれません。

 

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WEBジャンルで稼ぐ

WEBジャンルとは、主にブログやホームページで活用出来るスキルのことです。

自分がホームページを運営するとなると継続力や様々なスキルが必要となるため大変ですが、その一部のスキルがあるだけでも稼げるというものを紹介致します。

WEB制作で稼ぐ

WEB制作はブログやホームページを作れる人のことです。必要なスキルはプログラミングスキルがあれば十分です。WEB制作案件は平均1件30万円~50万円ほどです。

プログラミングスキルが必要な仕事は、ほぼ全て高単価で受注出来る為、もし、何もスキルが無い人は今のうちに学んでおいて損は無いでしょう。

ライティングで稼ぐ

ライティングはブログ記事の執筆をすることがメインです。記事の執筆スキルはプログラミングよりも早く覚えやすく、比較的簡単な仕事です。

ライティング案件は1記事約2,000円~3,000円です。1記事3,000字ほどでしたら、1時間以内に執筆が完了出来ると思います。そのため、人気のライターは月300万円稼いでいる人がいるようです。記事執筆を依頼したい企業や個人は多いため、継続的に案件が取りやすい仕事です。

YouTubeジャンルで稼ぐ

YouTubeジャンルで稼ぐとは、YouTubeで必要になる一部のスキルで稼ぐということです。なぜ一部のスキルでも稼げるかというと、YouTubeに企業や個人がどんどん参入しており、その運営側が出来ない作業を外部に任せる為です。主に動画編集とサムネ職人を任せられるケースが多いです。

動画編集で稼ぐ

動画編集は、YouTube含めた動画コンテンツの編集を担当する人です。撮影された動画素材に、テキストを入れたり、BGMを入れたりと編集をする人のことを指します。1動画の編集費は約1万円~3万円です。動画編集にもアニメーションも出来る人など、編集の技術面の高さで単価がアップ出来るのも魅力の一つです。

 

サムネ職人で稼ぐ

サムネ職人とは、YouTube動画のアイコンとなる「サムネイル」の制作者のことです。そのサムネ画像を見て、視聴者が見るか見ないかをほぼ決めるため、とても重要な仕事です。

サムネ単価は1枚約5,000円ほどと言われています。必要な技術は、動画の中身を見たいと思ってもらえるように、フォント、画像、大きさの調整などが必要になります。一度、有名なYouTuberのサムネなどを見てみると、どんなサムネが人気なのか、分かると思います。

 

まとめ

今回は、だれでも稼げる技術を身につけやすく、個人でも稼ぎやすいジャンルから3パターンのご紹介を致しました。個人で稼いでいこうと思っている方でしたら、是非参考にしてみてください。

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