【真実】17LIVE(イチナナ)配信で人が誰も来ない本当の理由と解決法

17LIVE 視聴者 来ない

17ライバーになりたくて、試しに配信をした人の中には、全然人が来なくて

「どうして?」と思った方も多いのではないでしょうか?

試しとは言え、誰も人が来ないのは寂しいスタートです。今回は、そんな方の為に「人が来ない理由と、人が来るようになる解決方法」をお伝えしていきます!

17LIVEで配信を始めようと思っている方も見ていた方が良いです。

17LIVE(イチナナ)の配信で人が来ない理由

配信した方は既に体験していると思いますが、17LIVEをインストールし、すぐ配信を行っても、誰も視聴者が集まらないことがあります。

その理由は3つあります。詳しく解説していきます。

1.認証ライバーでは無いこと

17LIVEでは、配信する人を「認証ライバー」と「非認証ライバー」で分けています。(2021年3月から「準認証ライバー」が存在しますが、この話しでは認証ライバーと同じ類と思って大丈夫です。)

認証ライバーとは、17LIVEへ自分のプロフィール、アピールポイントを提出し、認証してもらう為の申請を行ってから配信をしている方です。

非認証ライバーとは、17LIVEへ申請を行わず、アプリをインストールしてそのまま配信をしている方のことを指します。

非認証ライバーである場合、最初の配信では視聴者が来ないことがほとんどです。

17LIVEの仕組み上、非認証ライバーには厳しい設定になっています。

認証ライバーのように17LIVEが個人情報を知っているライバーでは無いということは、規約に違反するような、配信をする可能性が高い人かもしれない。という懸念点をもってのことだと思います。ヌード姿だったり喫煙だったりは17LIVEでは禁止されているため、非認証ライバーの場合は、事前に監視チェックが入ってから、視聴開放することがあるようです。

17LIVEを“インストールしてすぐ”は特に厳しいので、注意が必要です。監視チェック後は視聴者が来るように開放されるので、それまで我慢が必要です。視聴者が来るように開放されるのは、配信をして1時間~2時間以上は見ていた方がいいです。

また、17LIVE上でフォロワーをすでにたくさん持っている非認証の方が配信する場合は、この視聴規制は緩いという噂があります。

2.配信時間が短すぎること

ライブ配信はいつでもどこでも何時間でも配信出来ますが、あまりに配信時間が短いと、その分視聴者が集まりにくいです。

夜の時間帯だと1,000人以上のライバーがいる為、新たに自分が配信しても、なかなか見つけてもらうことは難しいです。トップライバーと言われる大御所は3時間も4時間も配信している人が多いため、30分~1時間の配信だと少々時間が少ないかもしれません。

始めのうちは、せめて2時間の配信が出来る状態でスタートした方が良いでしょう。

それでも視聴者が来ない場合、前述した認証ライバーでは無いことから、監視チェック中なのかもしれません。

3.国の設定が違う

17LIVEは日本だけではなく、他の国でも使用されています。

そのため、配信する地域を日本や、別の国にすることが可能です。しかし、配信アプリ画面では、設定した地域の人が見やすいようになっている為、必ず日本設定になっているか確認が必要です。

もし、マレーシア国と設定されている場合、マレーシアのライバー達と並んで、自分の配信が露出されているかもしれませんが、国によって、ユーザー数やライバー数も変わります。視聴者が入ってきても言語が違えばすぐ退出もあるため、国の設定は重要になります。

デフォルトでは、日本設定になっていると思いますが、いじった覚えがある人は確認していた方が良いです。

17LIVEで視聴者が来るようにするには?

人が来ない状況を解決する方法をお伝えします。

1.認証ライバーになること

一番手っ取り早い方法です。認証ライバーになれば監視チェックも免れ、また「新人ライバー」などの注目欄に表示されやすくなるメリットもあります。

また、投げ銭を得たときの報酬のバック%も、非認証ライバーよりも、認証ライバーの方が多いため、稼ぎやすくなるメリットがあります。

副業感覚から稼いでいきたいと思っている方は認証ライバーの申請をしていた方が良いでしょう。

認証ライバーになる方法は「17LIVEのホームページから直接応募」か、「ライバーの事務所、エージェントに応募」があります。

違いはマネジメントの有無と報酬の多少の違いでしょう。17LIVEへ直接応募した場合、これから先ずっと、自分だけでライブ配信を頑張っていくことになります。しかし報酬はMAXで入ってくるメリットがあります。

ライバー事務所やエージェントに応募し、所属する場合、登録申請や、今後のライブ配信での管理周りを担当してもらったり、マネジメントをしてもらうメリットがあります。しかし、事務所にも報酬をバックしなければいけないことがデメリットになります。

報酬の分配は事務所によって多様多種の為、Google検索して上位にいる事務所(検索上位は信頼が担保されている可能性が高い)や、事務所に報酬体系を事前に聞くことが良いでしょう。

2.監視チェックが終わるまで配信をし続ける

配信をして誰も来ないのは、始めの監視チェックがあるからです。「1時間配信したけど誰も来ない」はよく聞く話しです。

チェックが終わるのに、約2時間はかかるとみて、それ以上配信をすることをオススメします。

それよりも早く監視チェックが終わる可能性も大いにありますが、あまり短い時間で捉えてしまうと、時間がかかったときに萎えてしまうので、多くみて2時間と捉えていた方が良いです。

3.フォロワーを事前に増やしておく

17LIVE上でフォロワーがいる人は、配信をすればフォロワーに通知がいきます。

フォロワーがいないと、配信している通知はどこにも届かず、配信中に見つけてもらうしか策はありません。また、噂ベースですが、フォロワーが多い人は監視チェックが緩い可能性もあります。

フォロワーを事前に増やしておくことは、配信をスタートする上で大きなメリットになります。

では、配信をしていないのにどうやってフォロワーを増やせばいいか?方法としては、事前にSNSで告知してフォローを促すことか、17LIVE上で視聴者として回遊し、フォローしてもらうことになります。

SNS告知の場合、Twitter、Instagramなどを用いて「◯日あたりに配信しようと思うからフォローしててください!」と呼びかけて、事前にフォローを促せます

17LIVE上で自分が視聴者として回遊し、フォローを促すには、「私も◯日あたりに配信してみようと思うので良かったら見に来て下さい!」とコメントを入れて、その配信のライバーや視聴者に呼びかけることが出来ます。

しかし、それだけ言って配信を去るのは無礼なので、ちゃんと配信者とコミュニケーションをとってからが良いと思います。なので、少々時間がかかる方法となります。

まとめ

・17LIVEの配信で誰も来ない理由は非認証の監視チェックの可能性がある。

・配信時間の短さや国の設定も確認が必要

・視聴者が集まるようにする手っ取り早い方法は、認証ライバーになること

・認証ライバーになる方法は2つ。17LIVEと契約するか事務所と契約するか。

・配信時間を長くとって、監視チェックを通過したら配信に視聴者が来るようになる。

・監視チェックを早める為に事前にフォロワーを増やしておく。

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