17ライブはリスナー(視聴者)がヤバい。3つの理由と注意点を解説!

17LIVE(ワンセブンライブ)は全世界5,000万人以上のユーザーがいるライブ配信アプリです。

イチナナや、イチナナライブ、ワンセブンライブなど、様々な呼び方をされている特徴もあります。

国内でも王道のライブ配信アプリである17LIVEですが、実は他のアプリと比べてヤバいことがあります。

今回は、そんな17LIVEのヤバいところ注意点も含めて解説します。

17ライブのリスナー層がヤバい。

ライブ配信では、ライバーの配信枠でコメントをしたり、投げ銭をして楽しむ、リスナー(視聴者)という存在がいます。

ライバーは主に投げ銭がメインなので、リスナーが投げ銭をしてくれることで収入を得ることができます

そんな投げ銭をするリスナー層が「富裕層ばかりではないか?」と思うほど金額が高い点が17LIVEのヤバさです。

ライブ配信では、課金リスナーのランキングがアプリ内にあります。

この比較を見てみてください。

国内Pocochaの月間リスナーの課金額1位はこちらです。

Pocochaリスナー 課金

1位のリスナーは、アプリ内課金で計算すると約380万円になります。(1エールあたりの課金額×1位のエールポイントで計算)

それでは、17LIVEの課金リスナーランキング1位はというと、下記が最新のトップ課金リスナーです。

17ライブ やばい

アプリ内課金で計算すると約1,797万円です。(1位のポイント÷1円あたりのポイント=課金額で計算)

(どちらもキャプチャは13日間の課金額です。月の半ばでも課金額が相当ヤバいことが分かります)

わずか1ヶ月で1,797万円の課金ができるのは、サラリーマンでは到底難しいでしょう。

国内最大級アプリのPocochaと17LIVEのトップ課金リスナー比較すると1,417万円の差があります。

ちなみに、17LIVEの上位から5番目の方も課金額1,000万円を超えます。決して1人の超人だけではありません。

年収1,000万円以上の所得者は日本では4%と言われています。年に1,000万円稼ぐ人が4%しかいないにも関わらず、17LIVEのリスナーは月の半分で1,000万円以上課金している人がいます。

よって、17ライブには常人ではない富裕層がいると想像できます。

では、なぜこんなにも他アプリよりもリスナーの課金がヤバいのか?解説していきたいと思います。

やばい理由1. イベントの基準がヤバい

17LIVEのイベントでは、芸能人を絡ませたイベントや豪華な特典がもらえるイベントなど、華やかでお金がかかっていそうなイベントが多いです。

そんなイベントに勝つために、17ライバーはイベント用のギフト(投げ銭)を配信で贈ってもらいます。

お金がかかっているイベントですから、やはりボーダーラインも高いです。

17ライブ イベント

例えば、上記のイベントの場合、1位のプライズ商品を獲得するために、最低でも約40万円分の投げ銭をもらわないとボーダーラインをクリアできない条件でした。

基準やハードルが高いからこそ、課金額が他より高くなるという点があります。

やばい理由2.他アプリよりもギフト自体の課金額が高い

イベントに関わらず、そもそものギフト自体も高く設定されています。

Pocochaの最高額のギフトが「馬車」などの5,555コインです。

Pococha ギフト

Pocochaアプリ内課金で計算すると約6,000円の課金額になります。

17LIVEの最高額のギフトは「銀河をあげる!」です。

17ライブ ギフト

銀河をあげる!は170,000コインのギフトで、アプリ内課金で計算すると約57,000円の課金額になります。

1つのアイテムギフトだけでも大きな差があることが分かりました。

他アプリと違い、17LIVEの課金額がやばくなる理由でしょう。

やばい理由3.あらゆる場所に課金アクションがある

17ライブ アーミー

投げ銭のギフトだけではなく、17LIVEには様々な課金する場所があります。

・アーミー
・ガーディアン
・投票課金
・ボイスメッセージ
・プライムユーザー

継続課金をするアーミーや、2週間限定で配信枠で目立つことができるガーディアン、その他にも、ギフトを贈る以外でも17LIVEには課金するポイントが他アプリよりもたくさんあります。

【17リスナー向け】ヤバくならない為の注意点

17ライブ やばい

17LIVEは課金をして楽しめるコンテンツが多くあります。そのため、課金の楽しさが中毒になりやすいでしょう。ゲームセンターのメダルゲームで想像以上に課金してしまった経験がある方はそのイメージに近いと思います。

課金中毒になり、気づいたら想像以上にお金を使ってしまい、17LIVEのアプリを開くことも疲れる可能性があります。

色々なところで課金ができるポイントがあるからこそ、「課金で疲れる」ことも多いアプリだと思います。

もし応援しているライバーがいる場合、長期的に応援できるように、計画性を持って楽しむことが良いと思います。

推しのライバーがいるから、可能な範囲を超えて大金を課金し、自分を苦しめてしまうと元も子もないです。

疲弊したら応援することも辛くなったり、精神状態が良いことはありません。

そのため、適度に課金を楽しむようにしましょう。

【17ライバー向け】ヤバくならない為の注意点

17ライブ やばい

17LIVEはリスナーが課金をしやすいため、「ありがとう」や、「このギフト頂戴!」という、いわゆる「クレクレ状態」でもギフトを贈ってくれる人は多いと思います。

ライバーの方も、そんなライバーを見たことがある方は多いのではないでしょうか?

だからこそ、クレクレばかりになりすぎないように気をつけましょう。

ライブ配信はライバーが楽しい空間を提供してこそ投げ銭が贈られます

クレクレになると、一時はしのげるかもしれないですが、長期的には自分の提供価値が少ないことによって、ライバー自身も自信が持てず、不安を持って活動することになります。

長期的に視聴者に楽しい空間を提供しているライバーは息も長いです。自分のオリジナル性を大事に、リスナーに何を提供できるか考えてみるのもおすすめです。

ギフトが飛びやすいため、アドレナリンも上がりやすく、疲れやすくなることにも注意です。自分自身が疲弊しないように、休みをとることも時には大事でしょう。

まとめ

今回は、17ライブが他の配信アプリよりもリスナー層がヤバいことをお伝えしました。

イベントの基準、投げ銭ギフトの金額、投げ銭以外の課金ポイントがあることで、リスナーの課金が他よりも多くなることが分かりました。

無理のない配信、無理のない課金をするだけで、ライバーリスナー共に、長期的に楽しいライブ配信ライフを送ることができると思います。注意点に気をつけて是非楽しんでみてください。

【配信者向け】オススメのライブ配信アプリ

稼げるライブ配信アプリの特徴」を全て満たしている代表的な配信アプリと、顔出しをなるべく避けたい人にとって最適なライブ配信アプリをご紹介します!

HAKUNA(ハクナ)

顔出し無しOK!ライブ配信大国の韓国からやってきたライブ配信アプリです。

ほとんどの配信者が声のみで配信しています。

しかし、声のみの配信で月収100万円以上稼いでいる配信者が多いのはHAKUNAがダントツです。

アプリ操作もシンプルで簡単なので、試しに配信してみるところからスタートしてもいいでしょう。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

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MOVEFAST Company, K.K.無料

ふわっち

ふわっちは気軽に配信が出来るメリットもありながら、月収500万円以上のライバーが多くいます。

年齢層も幅広く、30代以上の方でも多くのライバーが稼いでいるのでオススメです。

気軽に配信をスタートしやすい代表格のアプリです。

ふわっち - ライブ配信 アプリ

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A Inc.無料

Pococha(ポコチャ)

Pocochaは大手DeNAが運営している国内最大級のライブ配信アプリです。アプリの利用者が全員日本人で、プライバシー管理も徹底していることから安心されている配信アプリです。

Pocochaでは、配信をスタートして1日目のライバー用の一覧画面があったり、7日以内のライバー一覧があったりと、配信を始めたての人への優遇がピカイチです。

配信をスタートして、すぐに視聴者が来るように設定されているので、配信をスタートしやすいのが特徴です。

また、前述したコアファンという仕組みがあるのも特徴です。トップライバーへの課金額は700万円以上あり、稼げるアプリでもあります。

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

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DeNA Co., Ltd.無料


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