ライブ配信で疲れる理由と解決法を心理学で解説します。

ライブ配信 疲れる

もともと喋るのが得意な人や、目立ちたい人にとって、ライブ配信は最高の職業だと思います。しかし、そんな人でもライブ配信で疲れるシーンがあります。

向き不向き関係なく、誰でもお金を稼ぐ仕事は疲れる時期があります。そして人とのコミュニケーションをとっているライブ配信は、疲れやすいです。なので、決して疲れることが悪いのではなく、ちゃんと上手な向き合い方を分かっていれば問題ありません

今回は、ライブ配信で疲れる理由とその向き合い方を心理学を通して解説したいと思います。この記事を読めば、もう配信で疲れたからと言って悩むことはありません

上手くいく人が、どのように疲れをコントロールしているかも分かると思います。

ライブ配信で疲れるシーンとは

ライブ配信で疲れを感じるシーンはいくつか存在します。心理学では、ヤーキーズ・ドットソンの法則というものがあり、パフォーマンスとストレスの適切なレベルを表しています。

ライブ配信疲れる

ここで抑えておきたいのは、ストレスが全く無い状態はパフォーマンスも悪いということです。黄色が一番良い状態とされており、パフォーマンスも高く、ストレスが適度にあると成功しやすい状態にあります。

ライブ配信の場合、以下のようなパターンで差が出てくると思います。

ライブ配信疲れる

ストレスなく配信をしていても、自身のパフォーマンスを発揮出来ず、結果として上手くいかないことが多いです。かといって、ストレスが高すぎてもパフォーマンスが落ちてしまいます。理想の状態はパフォーマンスが高く、ほどほどにストレスがかかることなので、ライブ配信の場合は「目標に向かって走る」「目標を忘れないこと」が大事になってきます。

そして「疲れる」とは、ストレスが中間から高いときに現れます。

ライブ配信で疲れる原因と解決策

前述したヤーキーズ・ドットソンの法則から、疲れる原因を解説していきます。

イベント疲れ

ライブ配信では、定期的にイベントが開催されています。ライバーなら1回は参加したことがある人が多いでしょう。このイベントの最中や終わりに疲れが溜まる人が多いと思います。

理由は、イベントではライバーとランキングを争わなければいけないからです。普段の配信で争い行事は無いですが、イベント参加=競争参加となってしまいます。それゆえ、普段よりもストレスがかかりやすく、疲れやすい人がいます。

この場合、普段より高いパフォーマンスを発揮しているケースが高いと思います。いつもより稼げたり、ファンが増える方は多いのではないでしょうか。パフォーマンスが高い理由は、イベントで勝つという短期目標が設定されているからです。人間は長期的な目標よりも、短期目標の方がパフォーマンスが発揮されやすいです。

よって、イベント参加自体は悪くないですが、あまりに疲れが出てしまっている場合、ストレスが過度になっているのかもしれません。ストレス耐性は、今までの自分のストレス許容度から増減するため、ご自身に合ったストレスコントロールが必要です。イベントが終わったら旅行に行こう。などのやりきった後の”ご褒美”を作ることによって、ストレスが緩和されて良いです。

リスナー疲れ

リスナーとのトラブルや、リスナーとの些細なコミュニケーションストレスから起こるのが原因です。予期せぬタイミングで急に起こることもあり、ストレス度は高くパフォーマンスも落ちやすいです。パフォーマンスを落とさないようにするには、自分の目標を忘れないことが大事です。

そして、考える順番として大事なことがあります。

①自分の目標にとって必要なリスナーなのか
②必要な場合、何が原因でストレスになっているのか
③考えられる解決方法は何か

と順番に考えてみてください。①で必要ないリスナーと分かればブロックすればすぐ解決しますが、そうじゃない場合は②を考えます。自分の配信スタイルから起こっているケースも多いので、改めて、自分の配信目標から必要なスタイルを見つめ直す機会かもしれません。配信スタイルはライバーのものですが、リスナーに配信を支配されている場合もあります。自分の配信部屋のルールを決めていくのも良いかもしれません。

過度にストレスがかかった場合は、一度配信のことを忘れる時間も必要です。何か楽しいことをして忘れる時間を作ると、リフレッシュが出来て、配信のパフォーマンスを戻せる効果があります。

配信疲れ

なんとなく配信をするのが嫌になっていたり、配信で話すネタがなくて辛かったりするときに起こります。この場合は、放置してしまうと前述したダラダラ配信になる可能性があります。ダラダラ配信は、パフォーマンスが落ちてしまうので、負のスパイラルです。

そのため、まずはしっかりと目標が明確にあるかを確認してほしいです。目標が明確な場合、その目標を達成する為の方法をインプットしていきましょう。インプットをせずに配信(アウトプット)をすると上手くいきません。上手くいっているライバーや、自分の目標に近い人が行っている行動を吸収していくことが第一歩です。

目標が無い場合、配信疲れを起こしやすい状態なので、何か小さなことから達成したい目標を作ると良いでしょう。毎日1,000円は稼ぐでも良いですし、絶対に1回はリスナーから「可愛い」と言われる目標など、本当に小さなことで大丈夫です。それが、配信へのパフォーマンス向上、原動力に変わります。自分が達成出来そうな目標を決めて、適切なストレスを与えてみてください。

まとめ

・配信は疲れやすい

・ストレスが無いとパフォーマンスも悪くなる

・適切なストレスをかけるとパフォーマンスが上がる

・疲れの原因を把握して自分でストレスコントロールをしていくことが大事

【配信者向け】オススメのライブ配信アプリ

稼げるライブ配信アプリの特徴」を全て満たしている代表的な配信アプリと、顔出しをなるべく避けたい人にとって最適なライブ配信アプリをご紹介します!

HAKUNA(ハクナ)

顔出し無しOK!ライブ配信大国の韓国からやってきたライブ配信アプリです。

ほとんどの配信者が声のみで配信しています。

しかし、声のみの配信で月収100万円以上稼いでいる配信者が多いのはHAKUNAがダントツです。

アプリ操作もシンプルで簡単なので、試しに配信してみるところからスタートしてもいいでしょう。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

HAKUNA(ハクナ) – ゆるコミュライブ配信アプリ

MOVEFAST Company, K.K.無料

ふわっち

ふわっちは気軽に配信が出来るメリットもありながら、月収500万円以上のライバーが多くいます。

年齢層も幅広く、30代以上の方でも多くのライバーが稼いでいるのでオススメです。

気軽に配信をスタートしやすい代表格のアプリです。

ふわっち - ライブ配信 アプリ

ふわっち – ライブ配信 アプリ

A Inc.無料

Pococha(ポコチャ)

Pocochaは大手DeNAが運営している国内最大級のライブ配信アプリです。アプリの利用者が全員日本人で、プライバシー管理も徹底していることから安心されている配信アプリです。

Pocochaでは、配信をスタートして1日目のライバー用の一覧画面があったり、7日以内のライバー一覧があったりと、配信を始めたての人への優遇がピカイチです。

配信をスタートして、すぐに視聴者が来るように設定されているので、配信をスタートしやすいのが特徴です。

また、前述したコアファンという仕組みがあるのも特徴です。トップライバーへの課金額は700万円以上あり、稼げるアプリでもあります。

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

DeNA Co., Ltd.無料

error: コピーできません