Pococha(ポコチャ)公式ライバーとは?ライバーの種類についてご紹介!

Pococha公式ライバー

ライブ配信では、公式ライバーや非公式ライバーというような、ライバーの中でも種類があったり区別されている配信アプリが多く存在します。

また、そのライバーの種類によって収入が変わったり、機能制限もあります。

今回は、Pococha(ポコチャ)の配信アプリに存在するライバーの種類をご紹介してきます!

公式ライバーとは?

一般的に、公式ライバーと呼ばれるライバーは、ライブ配信アプリから認証された「認証ライバー」のことを指します。

例えば、芸能人が多く配信している17LIVE(イチナナ)の場合「非認証ライバー」「準認証ライバー」「認証ライバー」の3つのライバー区分があります。

ライバーとしての大きな違いは収入バックの違い、機能制限の違いといったところです。

公式ライバー

このように、他のライブ配信アプリも同様、ライバーを区別していることが多いです。

Pococha(ポコチャ)ライバーの種類は?

それでは、Pocochaのライバーはどのように区別されているかご紹介します!

ライブ配信アプリではライバーによって種類があることをご紹介しましたが、Pocochaでは「公式ライバー」は存在しません

全てのPocochaライバーが、他のライブ配信アプリで言われる「非認証ライバー」(登録申請手続きなどをせずに配信する一般ライバー)になります。

しかし、その中でもPococha特有のライバー区別があります。

それは、個人で配信を行う「フリーライバー」か、事務所経由で配信を行う「事務所ライバー」で分かれていることです。Pocochaはこの2種類のライバーしかいません。

どちらが多いということもなく、ライバーランキングから見るとフリーライバー、事務所ライバーは均等に存在すると思われます。

そのため「どっちが得なの?」と思われる方の為に、それぞれのメリットデメリットをご紹介します。

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

DeNA Co., Ltd.無料

Pocochaフリーライバーのメリット・デメリット

フリーライバーのメリットは何よりもという点です。

Pocochaアプリをインストールして、そのまま配信スタートを押すだけで、その日からライバーデビューできます。事務所に所属していない分、誰にも干渉されずに楽に配信出来るがメリットでしょう。

メリットになるフリーライバーの特徴

・一人で自由に出来るので楽
・報酬は100%自由に使える(投げ銭をしてもいいし、換金しても良い)

逆にフリーライバーのデメリットもあります。

それは、自由に配信が出来るからこそ失敗を多く経験してしまうことです。

事務所ライバーの場合、何がダメで何が成功するのかライブ配信のノウハウを教えてくれる事が多いです。

しかし、フリーライバーは自分一人しかいないので、配信をしながら経験するしかなく、どうしても失敗や上手くいかないことが、事務所ライバーよりも多くなってしまいます。

その他にも、リスナーとのトラブルや、プライバシーの保護なども自分で行わないといけないことを考えると、フリーライバーの方がストレスを抱えやすいでしょう。

デメリットになるフリーライバーの特徴

・失敗を多く経験してしまう(悩む時間が多い)
・全て一人でやらなければいけない(トラブル解消やプライバシー保護)

 

Pococha事務所ライバーのメリット・デメリット

事務所ライバーのメリットは、配信周りのサポートをしてくれることでしょう。

事務所によってバラバラなのは難点ですが、基本的な事務所は住所の貸し出しや配信ノウハウの提供などしてくれると思います。

配信においての安全性やプライバシーを守ってくれる、配信に役立つことをしてくれる、ストレス負荷がフリーライバーよりも低いので配信が続きやすくなるというのがメリットです。

メリットになる事務所ライバーの特徴

・安全性やプライバシー保護として活用できる
・フリーライバーよりもストレスが軽減される(配信が続きやすい)
・ノウハウ提供で成功しやすい
・配信周りのサポートが充実

*赤文字は事務所によって異なります。

事務所ライバーの方が、長期的にはメリットが高そうですが、

事務所ライバーのデメリットもあります。

それは、事務所によってはフリーライバーよりも報酬が低い可能性があることです。事務所もタダでサポートをしていては破綻してしまいますが、中には半分以上ライバーから報酬を抜く事務所もあるようです。

そうなると、フリーライバーだったら月収50万円の人だったのに、その事務所のライバーになって月収25万円だけしか貰えないということになります。それに見合ったサポートがされていれば問題無いですが、気をつけた方が良いでしょう。

フリーライバーと同じ100%バックの事務所も少なからずあるようなので、しっかりサポート体制を見定めた方が良いでしょう。

デメリットになる事務所ライバーの特徴

・事務所によってサポート体制がバラバラ
・本当に良い事務所を探す手間がかかる

事務所ライバーとして活動したい場合、優良事務所を見つけるコツが必要となります。

コツを知りたい方は、下記の記事が参考になります。

【注意】Pococha(ポコチャ)の事務所選びで見逃してはいけないポイント3選!

【配信者向け】オススメのライブ配信アプリ

稼げるライブ配信アプリの特徴」を全て満たしている代表的な配信アプリと、顔出しをなるべく避けたい人にとって最適なライブ配信アプリをご紹介します!

HAKUNA(ハクナ)

顔出し無しOK!ライブ配信大国の韓国からやってきたライブ配信アプリです。

ほとんどの配信者が声のみで配信しています。

しかし、声のみの配信で月収100万円以上稼いでいる配信者が多いのはHAKUNAがダントツです。

アプリ操作もシンプルで簡単なので、試しに配信してみるところからスタートしてもいいでしょう。

HAKUNA(ハクナ) - ゆるコミュライブ配信アプリ

HAKUNA(ハクナ) – ゆるコミュライブ配信アプリ

MOVEFAST Company, K.K.無料

ふわっち

ふわっちは気軽に配信が出来るメリットもありながら、月収500万円以上のライバーが多くいます。

年齢層も幅広く、30代以上の方でも多くのライバーが稼いでいるのでオススメです。

気軽に配信をスタートしやすい代表格のアプリです。

ふわっち - ライブ配信 アプリ

ふわっち – ライブ配信 アプリ

A Inc.無料

Pococha(ポコチャ)

Pocochaは大手DeNAが運営している国内最大級のライブ配信アプリです。アプリの利用者が全員日本人で、プライバシー管理も徹底していることから安心されている配信アプリです。

Pocochaでは、配信をスタートして1日目のライバー用の一覧画面があったり、7日以内のライバー一覧があったりと、配信を始めたての人への優遇がピカイチです。

配信をスタートして、すぐに視聴者が来るように設定されているので、配信をスタートしやすいのが特徴です。

また、前述したコアファンという仕組みがあるのも特徴です。トップライバーへの課金額は700万円以上あり、稼げるアプリでもあります。

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

Pococha(ポコチャ) ライブ配信 アプリ

DeNA Co., Ltd.無料

error: コピーできません